先日のお話、、
暖かいような、、肌寒いような、、、。
何だかこの6月は例年より雨の日が多いような気がします。
午前中晴れていても、急に雨に変わったり、、。
気の抜けないお天気が続くと、出かける気力がなくなります。(どうせお昼から雨ふるんだし、、的な気持ち)
因みに、私の先週のお休み(21日・22日)は2日とも雨でした、、。
洗濯しても乾かないし、窓開けたら雨入ってくるし。
気分までジメジメしてきます。
そして、更に私のテンションを下げる出来事、、、。
ー6月14日(札幌祭り初日)-
毎年楽しみにしているお祭り!
空いている時間帯を狙い、11時に中島公園へ。
あ~、この匂い!お祭りならではのケムリ臭さ!たまりませんねぇ!
いくつになってもお祭りは楽しいものです。
ゆっくりながらも普通に歩けるくらいの込み具合でした(13時くらいまでは)
まずは何も買わずに一周。(食べ物チェックともう一つ大事なこと)
二週目には先ほど見たお店の中で食べたいお店へ向かう。
そして、草むらで食す。
上空では黒い影がチラチラ。
「....もう行こうか」
結局カラスにビビッて食べられなかったため、ほとんどお持ち帰り。
先ほど一周した時にチェックした大事なこと、、、。
それは、、、
金魚すくいのお店!!
何を見ていたか。
・お店の人(金魚が好きそうな人かな?)
・水の色(濁っていたりニオイがしないか)
・星になった金魚がいないかどうか (これは大事)
・鼻上げしている金魚がいるか(酸素不足の疑い)
・金魚の数(多いから良いということはありません)
・好みの金魚がいるか(飼おうと思っているならこれが最優先かな)
金魚のお店は7店くらいだったかな?
視察した時に思いっきり昼ご飯を食べていたおじいちゃんのお店に決めました。
好みの金魚がいたことと、他のお店の金魚より元気そうだったのが決め手でした。
しかも、ヒマだから3回で500円でいいよと、、、。(ただし、すくえてもすくえなくても1匹くれる)
二人で挑戦したのですが、私は3つもポイをもらって二匹(下手です)
旦那が三匹。(一匹多いだけでものすごく得意げな顔)
それぞれすくった金魚のうち、私と旦那一匹づつもらってきました。
かの有名な金魚を入れる袋を日に当たらないようにを守り、バスに乗って帰ってきました。
時々様子を見ていると、二匹とも環境の変化にビックリしていて落ち着きなさそうにソワソワ。
それもそうです。
あの金魚たちはトラックで運ばれ、たくさんの金魚がいる狭い水槽で追い回された末に今手元にいるのです。
小さな体でよく頑張りました。(恐らく生後6か月ほどの当歳魚)
家についてから金魚鉢に水合わせをしたのち放流。(元々入っていた水と新しい水の温度合わせ。塩も少し入れてます)
すでに家にいる先輩金魚たちから見えないところに金魚鉢を設置。(新入りがビビる恐れ)
2日ほどはご飯をあげないで様子を見ます。(ストレスによる消化不良を避けるため)
ー2日後ー
いよいよ家にも落ち着いてご飯を欲しそうにしている金魚ちゃんにディナータイムがやってきました。
稚魚用のフードを指先につけて与えてみる、、、。
この頃には二匹の金魚に名前がつきました。
色々候補はあったんです。
・きんとき(金時) ・さら(更)金魚の模様が更紗だったので ・トナカイ(鼻だけ赤かったので) などなど(公開するのも恥ずかしいネーミングセンスなのでここまで)
しかし、色々あったのに全部却下。
命名:あずき・きなこ(旦那の好物)
まあいいか。

(頭のてっぺんが赤いの:きなこ 鼻さきが赤いの:あずき)※病気発症前
先輩金魚の名前がカタカナだったので、和風がいいなぁと思っていました。
・先輩金魚①名前:おコメ 産地:ホーマック旭川春光店
由来:コメットという品種から自然にそう呼んでいた。体長:約20~23㎝
性格:好奇心旺盛で何でも口にいれる。どうやらお気に入りの石があるらしい。食いしん坊、甘えん坊、寂しがり屋。
・先輩金魚②名前:スイミー 産地:ホーマック旭川春光店
由来:名前が決まらず、その時たまたま聞いていたB’zの「スイマーよ!!!」より。体長:約18~20㎝
性格:基本、臆病でグルメ。おいしくないご飯は腹が減っていても食わない。(その間、おいしくなさそうにおコメが全部食べてしまう)

(頭から背中にかけて赤いの:おコメ 隣の恥ずかしがり屋さん:スイミー)※60㎝水槽
左下の角っこ(赤まる)にある石がおコメのお気に入り。いつも水槽にぶつけて遊ぶからうるさい。
金魚に性格!?と思っている方もいると思いますが、結構ハッキリしてます。
個性がわかると底なしに可愛くて仕方ないんです。
あずきときなこの体長は約2.5㎝ほど、、、。
おコメの口にすっぽり入ってしまいそうです(汗)
ー3日後ー
きなこを観察していると、オレンジ色の尾びれに白い点を発見。
最も恐れていた病気を発症したのです。
それはあずきも同じでした。
あずきの尾びれは白いので目立ってはいませんが、よく見ると白点病にかかっているのは間違いないでしょう。
実はこの白点病、あっという間に全身に白点がつき致死率が高い病気です。
そして私はこの病気を治せたことがありません。
おコメとスイミーはこの3年間発症しなかったのですが、昨年もお祭りの金魚をこの病気で亡くしました。
まずは水槽を綺麗に洗浄し、病魚薬:メチレンブルーを投入。(水が青くなります)
初めての薬浴、、。身体の負担が心配です。
一晩を無事に過ごしました。
人によって薬浴中は絶食とか、体力をつけるために少量与えるなど、、、。
他の動物と違って病院がないので自分で治してあげるしかないのです。
私はご飯を欲しがる様子を見て、ほんの少量与えることにしました。
ー6月19日
出勤前の金魚チェック。
・おコメ、食欲OK。機嫌もよし ・スイミー、食欲OK。機嫌はまずまず ・きなこ、食欲Ok。調子もよさそう ・あずき、、、、、。口にご飯入れるけど吐き出す。けど元気に泳いでる。
あずきの様子が気になりつつも時間なので出勤。
、、、帰宅するとあずきは星になっていた。
やはり私にはこの病気は治せないのか、、。
病気の時点で覚悟していた事だが、、、。
あずきを弔い、一匹残されたきなこはなんだか寂し気。
それでもこの子だけはと懸命な治療は続く。
ーそして今日(6月26日)
きなこ、、、、。
今日も元気です!!
薬浴を丸一週間、ご飯少々。
尾びれと頭にも広がっていた白点が終息を迎えた。
金魚を飼って3年。ようやく自力で白点病を治療することができました。
(元気な写真はまた今度。メチレンブルーの色が鼻に染み込んでいて鼻の穴が大きくみえるので(笑))
あずきの分も長生きして欲しいものです。
今回病気を治したことによって私の金魚の飼育にも少し自信がつきました。
もっと大きくなったら先輩金魚とご対面させようと思います。(混泳はさせません)

最後に。おコメが一瞬自分が金魚であることを忘れた顔(笑)
今週は金魚特集で失礼しました。
もし金魚飼ってらっしゃる方がいたら参考にしてください♪(参考になるかな、、)
それでは次回の更新お楽しみに☆
営業サポート 山口
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