長く住める家とは

  こんにちは。

 

営業の清水目です。

 

今回は長く住める家の条件を自分自身も勉強しながら書いて行きたいと思います。

 

 

 

①耐久性・耐震性

 

永住を考えたらまず大事なのは建物の寿命そのものが長いこと。

 

耐震性は地盤の強さや、建物の補強が大切です。地盤にあった対策をとっているか確認をして下さい。

 

耐久性において一番の大敵は水です。雨水の侵入や結露を防ぐ暮らし方をしましょう。

 

 

 

 

②気密性・断熱性

 

夏は涼しく、冬は暖かく過ごしたい。誰もが思う事です。

 

それに関わってくるのが気密性と断熱性です。

 

断熱材が適切に施工されているか?気密性断熱性の高いサッシであるか?を確認しましょう。

 

気密性が高いという事は空気がこもった状態になりやすいので意識的な換気が必要です。

 

 

 

 

③間取りの可変性

 

子供が成人を迎え家を出て行った時等、いろんな事で

 

間取を変えたいと思うかもしれません。

 

そうなった時の為にも、間仕切りや設備が必要に応じて変えられる様な

 

家選びが良いかもしれません。

 

 

 

 

④メンテナンス(外装・配管)

 

最近は長期間メンテナンスフリーの外壁材や屋根材が多くあるが、

 

どうしても性能は低下していくものなので

 

日常の点検や手入れ、補修で性能を保つという事が大事になります。

 

やっぱり手入れのしやすい家選びが大事になります。

 

 

 

 

⑤メンテナンス(内装)

 

内装はいずれ汚れてゆくものです。

 

心地よく家の時間を過ごす為にも定期的なメンテナンスは大事になります。

 

内装の張替は下地の状態を確認出来るチャンスでもあります。

 

 

 

 

以上です。

 

まだまだ見なければいけない部分はあると思いますが主だった条件は

 

上記に挙げたものかと思います。

 

 

住み方や、理想等お客様によって条件は千差万別だと思いますので、

 

こうだったら?ああだったら?等の疑問は当店で承りますので

 

お気軽にご来店下さい。

 

 

 

 

 

 

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