マンションの耐久性について
こんにちは。
営業の清水目です。
今週は私が担当をさせていただきます。
「マンションの寿命ってどれ位なんだろう」こういう疑問を持った事はないでしょうか?
特に今現在マンションを探していらっしゃる方は考えた事があるかと思います。
中古のマンションだと築年数はまちまちですし、何十年も経っている物件も沢山あるから
です。
「100年マンション」こんな言葉を聞いた事はないでしょうか?
「へぇ100年も住めるんだぁ」と思われるかもしれませんが、実は少し違うんです。
100年というのは骨組みのコンクリートの耐久性が100年程度の耐久性がありますよ
という事なんです。
じゃあ耐久性って何だろう?と考えると思います。
これは構造躯体の鉄筋コンクリートの耐久性という意味です。
マンションの骨組みはアルカリ性のコンクリートで回りを覆う事によって、
中の鉄筋が錆びない様になっている。しかし炭酸ガスなどの影響により、
コンクリートの表面から徐々に中性化していく。
この中性化が中身の鉄筋まで達すると、鉄筋が錆びて膨張してコンクリートの
剥がれが生じてしまう。
このコンクリートの中性化の速度が1cm辺り20年程度といわれているそうです。
という事は100年住宅というのは単純にいうと5cmのコンクリートの
厚みがあるという事になります。
ですが、それは構造躯体の話です。
骨組み以外にも給排水管、エレベーター等設備に関しても寿命があるので
そちらに関してはもっと早く交換なり、修繕をする事になってくると思います。
街を歩いているとマンションに足場がかかっており、
修繕をしているところをよく目にされると思いますが、
長く住みたいと考えると、そういう長期の修繕計画というものがマンションに必要になっ
てくるのだと思います。
やっぱり自分の家は長く住みたいですよね。
ですが、
ここまで読んでいただいた方には大変申し訳ございませんが、
上記に書かれている事が全てではございません。
高強度コンクリートというものだったり、まだまだ私も知らない事だらけなので
勉強をして、また次の機会にお話をさせていただきます。
それでは長い事お読みいただきありがとうございました。
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