住宅ローン減税
こんにちは。
今週は清水目が担当しております。
前回すまい給付金のお話をさせていただきましたが
今回はすまい給付金と一緒に覚えていただきたい
「住宅ローン減税」についてお話したいと思います。
ポイントとしては
〇毎年の住宅ローン残高の1%を10年間、所得税から控除
〇所得税で控除しきれない分は住民税からも一部控除
〇住宅ローンの借入を行う個人単位で申請
分かりにくいかもしれませんので簡単に言いますと
例として住宅ローンの残高が4,000万円あった場合
その1%なので40万円の控除が受けられ、
所得税で控除しきれない分が住民税の方からも
一部控除しますよ。という制度です。
この制度を利用するにも適用の要件というものがございます。
〇自ら居住する事
〇床面積が50㎡以上である事
〇中古住宅の場合、耐震性能を有している事
〇借入期間や年収についても要件あり
この様な要件があり、
中古住宅の耐震性能って?となりますよね。
中古住宅の耐震性能の規定としまして
・木造等:20年以内に建築された住宅である事
・鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリート:25年以内に建築された住宅である事
それか
・耐震基準適合証明書
・既存住宅性能評価書(耐震等級1以上)
・既存住宅売買瑕疵保険に加入
の中のいずれかを取得しているかが条件になります。
借入期間や年収についての要件ですが
・借入金の償還期間が10年以上である事
・年収が3,000万円以下である事(3,000万円を超える年は
住宅ローン控除が利用できない)
・増改築等の場合、工事費が100万円以上である事
以上が住宅ローン減税の概要になります。
住宅を購入する事を検討されていらっしゃる方は
すまい給付金と住宅ローン減税は絶対に覚えておきたい所ですね。
もっと詳しく知りたいという方はどうぞお気軽に当社までお越し下さい。
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